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2020年2月2週目 第2回!淡路島は一年中タチウオが釣れるのか調査。


今回は、

第2回!淡路島は一年中タチウオが釣れるのか調査。

前回は2月1週目で、

まずまずのアタリがあったが、

1月の好調が継続していた可能性が高い。

そこから約2週間弱の時間経過を経て、

タチウオ調査。

17:47 オノコロ(塩田新島)のテトラで開始
20200213 オノコロ


今回の釣行動画はこちら


いつも使う仕掛けは、こちらをクリック↓↓↓

場所によっては、

まだまだシーズン中。

最盛期に釣るのとはまた違った嬉しさのある時期です。

渋い中の1本は格別です。

この仕掛けで格別な1本はいかがですか。





前回は、

堤防の先端でできたが、

今回は堤防周辺に網が大量に入っており、

釣りはちょっと無理な感じのため、

テトラで開始。


とりあえず、

まだ明るいのでテンヤでやってみるも・・・

7投目でテンヤに飽きて、

18:02 ウキ釣り開始。


すぐにアタリが来ないと、

やる気がなくなるのはいつも通り。

ウキ釣りだと、

仕掛ポチャンの放置ができるのだが、

テンヤは投げて、巻き続けないといけないので、

惰性でテンヤをやることすら嫌になってしまうのだ。


18:09 アタリ 沈むことなくウキが浮いて終了


そして、さっそくアタリが来てしまう。

アタリ初動で少し沈むも、

その後は、

左へ流れる潮に逆らって、

ウキが浮いたままゆっくりと右へ動く。

タチウオなのかどうかわからないが、

おそらく太刀魚。

下手に触るとエサを離されそうなので、

慎重にするも反応がなくなり終了。


その後は、アタリが一切なくなり、

場所移動したくなる・・・。


しかし、

その衝動を我慢。

なぜか・・・

オノコロの観覧車
20200213 オノコロ 観覧車


この観覧車の照明が消えた時のワンチャンを狙っていた。

シーズン半ばであれば、

それほど狙うようなものではないのですが、

厳しいと推測される2月・・・

そして、

夕マヅメを空振りしている現状・・

あとは、

観覧車の照明が消える一瞬を狙わざる負えない状況。


どうもこの観覧車の照明は集魚力があるようだ・・・たぶん。

ただ、集魚灯などは太刀魚をピンポイントに集めてしまうため、

そのピンポイントを外してしまうと、

アタリはなかなか来ない。

最盛期など太刀魚が多い時は、

ピンポイントが太刀魚で飽和し、

溢れた太刀魚が集魚灯から離れた場所でも釣れる。

こういうことと考えている。

よって、

太刀魚が少ない時はピンポイントを外した時はツライ。

もれなく今回もピンポイントを外している。


20:50頃 観覧車の照明が消える

ピンポイントにストックされ、

釣られていない太刀魚は、

照明がなくなり、

そこに居る必要がなくなる。

エサを求めて散る・・・


これを待っていた。

観覧車の照明に寄ってくるベイトを待ち構える太刀魚

と、

照明が消えて散っていく太刀魚を待ち構える俺


という構図。


20:57 やっぱりアタリ来た!
20200213 オノコロ 2057アタリ


最終的にアワセできずに、

ウキが浮いて終了したが、

目論み通りの展開に結構満足。

さらに、

アタリは確実に太刀魚だろうとの推測で、

淡路島は年中太刀魚が釣れる?に一歩前進。

これだけでも成果あり。


その後30分ほどやって、

タチウオのストックがもうない事を確認し場所移動。



ここから、

新島のなかで最北にある

22:31 佐野新島に場所移動
20200213 佐野新島


先行者は数名いたが、

堤防が空いていたので、そこで開始。

網は堤防内側に一つ入っているようだが、

外向きは大丈夫そうだ。


佐野新島に移動したのは、

最初の塩田新島よりも、

越冬場所と推測している場所に近くなるため。


こんな感じ。
大阪湾 水深2
出典:地質調査月報「瀬戸内海東部海域の地形発達史」第2図の一部


水深60mの海域から約5㎞のところに位置する。

近くなればなるほど、

太刀魚の数も多くなるだろうという思惑。


・・・いや、

ならば「もっと近い場所があるでしょ」というご意見が飛んでくるのが容易に想像できる。

その通り!

だが・・・

気が向かない、

理由はそれだけ。

以上、反論は許可しない(笑。

勝手気ままに、釣りたい時に、釣りたい場所で釣りをする・・

それだけです。


23:17 太刀魚1本目ゲット
20200213 佐野新島 太刀魚1本目

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釣れたのは指2本サイズ・・・(汗。

あやしいウキの動きをするので、

かなりのデッドスローで回収していたら、

コツンとわかりやすいアタリが出た。

その後は、素直にダイブしてアワセしてゲット。

やっぱり居りますなぁ~!!


23:45 アタリ アワセしてスカ

ウキアタリで沈んでから、

ずっと走りっぱなしなので、

アワセしたらスカした。


23:59 アタリ すぐに反応無くなり終了


0:09 アタリ すぐにウキ浮いて終了


0:19 アタリ どうもイカのアタリみたい

ココから急に、

ウキは微妙なアタリに変化。

回収したエサは、イカっぽい噛み跡。


0:27 アタリ キビナゴでもイカっぽい

回収したキビナゴにも

イカっぽい噛み跡。


ここからアタリが遠のく。

到着した時と比べ、潮の方向が全くの逆になり始めたためだろうか・・・

そして1時間ぐらい経過。

当初の潮は、北方向に強い流れだったが、

急激に南方向へ変化。

そして、南東方向で落ち着く。

若干、沖のほうへ流れてくれるので、

仕掛を流しやすい。

ここからアタリが出始める。


1:20 アタリ イカと思ってやってたらウキ浮いて終了


潮の変化がアタリを誘発したのか・・・

たまたまエサをサンマに変えてアタリが来たのか・・・

不明だが、

とりあえずサンマが良さそうなのでサンマを投げ続ける。



1:27 アタリ 少し浮き沈みして終了

この時点で、

頭の中はイカが食ってきていると思い込んでしまっている。

いや・・・願望がそうさせるのか。

今思えば・・というところだが、それは後で。


ここで、仕掛けをイカ用に変更。

といっても、

イカ用の針を付けただけの適当な仕掛け。

エサはサンマに来ているのでサンマ。

アオリイカ釣りの注意書き表記があるので再確認。

注意書きは、

①アオリイカの産卵期である7月~9月は全部リリース。

②15㎝未満のアオリイカは全部リリース。

とりあえず①はOK。

②を守れば問題なし。


ということで、

イカ用仕掛けを開始してすぐ、

1:34 アタリ アワセしてスカ

とりあえず、大きくゆっくりとアワセしてみるもスカ。

イカ針の仕組みは機能しているようだが、

フッキングしなかった。


1:38 またすぐにアタリ またアワセしてスカ

今度は、

思いっきり(強めに素早く)アワセしてみることに・・・スカッ。


おかしい。

イカ針の仕組みは機能しており、

イカが抱き着いていたら、掛かるはずなのだが・・・。

良く分らんようになってきた。



1:42 またもやアタリ すぐに反応が消える

アワセできずに終了。


アワセできないのは仕方がないのだが、

小さいヒイカでもフッキングする仕掛けなので、

そこそこのアオリイカなら問題なく掛けれるはずなのだが・・・

もう完全にわからんようになってる。



1:49 さらにアタリ

今度は少し待ち、

しっかりとイカがエサをホールドする間を作り(いいのかどうかは知らん)、

根拠はないが、

横に竿を煽ってアワセしてみると、

乗った!イカげっと~。

と思ったら

太刀魚ぉぉぉおおおおお~
20200213 佐野新島 太刀魚2本目


しかも、また指二本サイズぅぅううう~。

ということで、

本日はここで終了。


エサの噛み跡からして、

数回はイカのアタリであったことは確実だったが、

おそらくほとんどは太刀魚のアタリで、

サイズが小さすぎるためイカのアタリに見えたのだと思う。


ということは・・・

けっこう数はいるようで、

越冬場所に近づいたためだろうか。

淡路島の東側深場に越冬場所があるという推測を、

強力に補強する証拠になったのではないだろうか。

わからんけど。


といことで、

一旦撤収し、朝イチでアジを狙い、

雨が降ってなければ夕マヅメ太刀魚狙い、

と車で仮眠を取るも、

朝はかなりの風になっており、

釣りをする気がなくなった。

雲行きも怪しく、予報通り雨になりそうだったため、

そのまま淡路島釣行を終了。

これは正解で、昼頃には雨。


今回は釣れたのでミッションコンプリート(任務完了)。


ということで、

佐野新島は今回が初めてなのだが、

かなりの収穫があり、今後に繋がる良い釣行だった。

更に北にいけばどうなるか・・

期待はふくらむのであった。

ではまた。


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